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七滝八壺
落差:50m
東吉野村


奈良県吉野郡東吉野村にある大又川支流にかかる合計で50mほどの段型の滝である。諺の七転八倒から名づけられたと言われている。道は細いが車で入り口まで入っていけるので、難易度は低めである。県道からの入り口に吊り橋がかかっており、すぐにこの上の写真の滝がある。

入り口の滝を超えさらに上に登っていくと、変化に富んだ滝が姿を見せる。上の写真が七滝八壺の全景であるが、まさに自然の造形美である。また東吉野の山奥はニホンオオカミが最後に捕獲された地でもある。

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