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八ツ淵の滝
高島市


八ツ淵の滝は琵琶湖の西の比良山系最高峰武奈ヶ岳の中腹にある鴨川源流にかかる日本の滝100選に選出された連瀑である。名前の通り、八つの淵がある。
滝の入り口付近はガリバー青少年旅行村と言うキャンプ場がある。その為周辺環境は整備されており、夏場はキャンプ客などでにぎわっている。
八ツ淵の滝はそれぞれ魚止の滝、障子ヶ滝、唐戸の滝、大摺鉢、小摺鉢、屏風ヶ滝、貴船の滝、七遍返しの総称であり、これ以外にも小さい滝は多く存在している。すべての淵を見るならば、体力を要し、鎖場など危険な場所も多々ある。初心者向けのハイキングコースもあるので、自信が無い人などはそちらの方で雰囲気を味わうのも良いと思う。
上の写真は魚止の滝で落差は6mほどある。この滝は魚がこれ以上、上流に上がっていく事が出来ないと伝えられてる事からついた名称である。

障子ヶ滝で写真ではわからないが段爆の滝である。周囲や底の岩石に障子の浅に似た模様がある事からついた名前と言われている。この先へはここの岩場を鎖を使って登らなければならない。また激流の上をまたがなければならないので注意が必要である。

唐戸の滝である。この滝は全景が良く見えない位置にある。障子ヶ淵の岩場を登ると見えてくる。初心者コースには看板標識のみが立っている。

この大摺鉢と呼ばれる滝である。斜瀑の滝で岩石の上から滑り落ちるように流れる。初心者コースで来ると、ここが初めの滝となる。

大摺鉢のすぐ上にある広さの規模は大摺鉢の1/10の小摺鉢である。標識である看板が適当に立っていると言う感があるのでわかりにくい。

小摺鉢のさらに上に歩いていくと屏風ヶ滝がある。谷の奥底のような雰囲気で迫力のある滝である。落差は20mくらいで周囲の岩石が屏風のようであると言う事から命名された。

この滝は貴船の滝で、落差は30mの八ヶ淵の滝の中で最も落差があり代表的な滝である。船の形に似ている事からこの名を命名された。この滝の先は30mほどの岩場を鎖で登らなければならない。

まだ見た事の無い滝だがパンフレットより・・・。貴船の滝の先にある七遍返しと呼ばれる滝で、この滝を見るには貴船の滝横の岩場を登るので相当な体力が必要である。上から見ると水流が七度回転して落ちていくように見える事から命名されたと言われている。

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