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称名滝/ハンノキ滝
落差:350m/落差:500m
中新川郡立山町


富山県中新川郡立山町にある日本で一番大きい滝で、4段の段爆で総落差は350mで見る者を圧倒する。称名滝の右側にある滝はハンノキ滝(ネハンの滝)と呼び、雪融けの季節限定の幻の滝である。その落差は500mで日本一ではあるが、常に流れてるわけでも無いので選ばれてはいない。しかしこのスケールの大きい滝が二本同じ滝壺に落ちる姿は圧巻であり、恐怖さえ感じる。
滝壺の規模は直径60m、深さは6mで毎秒2t、増水時は毎秒100tを越える事もあるようだ。展望台は100m以上は離れているのにもかかわらず、水しぶきが飛んでくる。上の写真は八郎坂にある展望台から撮影しました。交通に関しては北陸道立山ICから看板が立っているので迷う事は無い。

称名滝の周りの景色も素晴らしく、立山連峰がそびえ立ち、この称名滝が何百万年の時間をかけて岩山を削りながら後退してきたと言う事を物語る、500m高さの絶壁である悪城の壁と呼ばれる大岸壁もまた迫力がある。

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